資格を取るなら「今」が始めどき!!
例えば「何か新しいことにチャレンジしてみようかなぁ」なんて思ったとして、「暇が出来たら……」とか「落ち着いたら……」とか言いつつ結局そのまま時間だけが過ぎていた。なんてことありませんか?
“思い立ったが吉日”なんて言葉があるように、まず動き始めるというのは非常に大切です。これは別に資格を取るとかそういうのに関係なく、どんなことでも当てはまります。
何しろ人間というのは基本的に怠惰で保守的にできているものですから、わざわざ何か新しいことを始めようなんてことには向かない生き物なんです。(※注:個人差があります・笑)
ところが、この「怠惰で保守的」というのが実に曲者で、これはつまり「一度何かを習慣にしてしまえば、ほっといても身体が続けてしまう」という恐ろしい活用が可能なんですね。
ここまで書けばもうおわかりでしょう、そういうことです。資格を取ろうと思ったら、始めどきは「今」なんです。「今」始めなかったら、あなた絶対今後始めないですよ?(笑)
「名は体を表す」って言うけど……
あなたの書く「字」も、結構あなたの印象に影響してますよ。言われなくてもわかってると思うけど。ワープロが普及した昔から、今はパソコンやケータイでメールの時代になったけど、何故かまだまだ「手書き」の機会ってあるよね。
学生のうちだとやっぱ「履歴書地獄」とかさ、今はパソコンで印刷しちゃう時代になってきたみたいだけど、やっぱ頭の古い人達も多いし、その辺は難しいね。
社会人になっても書類に手書きって減らないし、自分のメモ書きが読めないくらいならまだどうでもよいけど、上司や取引先が見る字が汚いのは実になかなかいたたまれない感じになりますね。
まぁでも一番キビシイのはやはり冠婚葬祭ですよね。あれは経験しないとわからないかもしれないけども、芳名帳に記帳する時の緊張感と来たら!もう!しかも前の人が凄い達筆だったりして!(笑)
要するに「字が綺麗なのに越したことはない」ということです。当たり前ですか。じゃあその「当たり前」ちょっと目指してみませんか?字が綺麗で得することはあっても損することは無いですよ?